会社を辞める選択肢を持つ

お金の管理・投資
てんぱー
てんぱー

どうも、てんぱーです。

最近FIREという言葉をよく見るようになりました。

ニュースの記事でもそうですし、書店の書籍でもよく見られます。

自分も働き始める前から働かずに好きなことをして生きていたいと思っていたので、FIREという言葉は知らなくても同じような思想でいましたね。

FIREとは?

FIREとは「Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア)」の事を言います。

簡単に言えば、働かなくてもいいぐらいの資産を築いて早めにリタイアする、ってことですね。

早めにリタイアする、は人によって嗜好が異なりますので、同意出来る人は多くはないかもしれません。

ですが、働かなくてもいいぐらいの資産を築くことは、誰であっても嬉しいし、安心出来ると思います。

お金に怯えずに毎日自分がやりたい事をやれていたら、とても楽しくないですか?

FIREという言葉は、そんな理想を1人1人が叶えられるよう、経済的自立を目指そう!といった思想に近い言葉なのかもしれません。

経済的自立こそ自由に生きる為の道

経済的自立が出来ている人は世の中に何人ぐらいいるでしょうか?

自分でお金を稼がないと生活は出来ませんが、お金が多くあれば、何かあった時の備えになり、生活に安心をもたらしてくれます。

このお金を資産運用である程度生活費を賄えるようになると、それは働かなくてもいい状態になり、経済的自立と言えると思います。

つまり、経済的自立はお金持ちになる、というわけではなく、自分の生活費を働かなくても賄える状態を指す、という事だと思っています。

この、自分の生活費を働かなくても賄える、がポイントです。

生活費が安い人は必要なお金の額も小さくなりますし、高い人は大きくなります。

高ければ人生の満足度が高いかというとそうでもありません。

自分が幸福になるお金の使い方が出来ているか?が重要だと思います。

金額の多寡で考えるのではなく、自分のアタマで自分がどうしたら満足出来るかを考える方が大事って事ですね。

自分が自分らしく自由に生きていくため、経済的自立を目指すことは、とても合理的だと思います。

いつでも辞めれるから楽しめる

会社を辞める選択肢を持つことは、経済的自立よりも少しハードルが下がります。※と思っています。

経済的自立を目指して、ある程度生活費を賄える状態(≒経済的自立に近い状態)までいくと、ちょっとした不足分はバイトや副業レベルの稼ぎで生活費を賄えるようになると思います。

すると、少しの労働だけで、自分のやりたいことが出来るようになる。

完璧に賄えなくても、少しの労働でいいんです。

これってフル(週5日以上)で働くよりもはるかに楽ですよね。

そう考えると、それぐらいの資産が貯まった段階でいつでも辞めれるボタンを押せるようになります。

一定の資産は心にゆとりをもたらし、つまらないと感じていた仕事でさえ、少し前向きに取り組めるかもしれません。

この選択肢を持てるように僕自身も毎日蓄財に励んでいます。

お金は汚いものではなく、自由への切符

一定の資産を持つこと、自分の生活レベルを上げすぎないことで、経済的自立への道は短くなります。

自分も10年以上働いていますが、これを後10年続けたら腐っていく気がします。。。

日本ではお金を求めることは汚い事と捉えられてきた風潮があるように思います。

ですが、その時に興味が湧いたことや、やりたい事を全力で出来る環境は、お金がないと実現しません。

生活費を賄える資産を持つことは、心にゆとりが生まれ、自由に行動が出来、自分の人生を豊かにしてくれます。

お金を汚い物と捉えず、自由への切符と思って蓄財に励みましょう。

ほいじゃあ〜

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