自分なりの教える技術を持とう

思考の整理

どうも、てんぱーです。

後輩とのやり取りの中、人を育てるって難しいな、と思ったので、教え方や仕事の振り方など、教える技術について、自分が思ったことをあれこれ書きたいと思います。

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教え方にも上手い下手がある

サラリーマンとして長く勤めたり、年を取っていくと、自然と教える場面も多くなってきますよね。

人に教える時、例えば自分のやり方を押し付けるタイプだと、自分と同じようなタイプで無い限り上手くはいかないですよね。

スポーツの上手い下手にもあるように、「教える」という行為にも上手い下手があるな〜と最近よく思います。

教える事が上手だな〜、と思う人を見ていると、勉強になることが多いです。

※上手な人を観察すると、上手な理由が分かってきますよね。

 

今、自分が教えることが下手だったとしても、様々な教え方を学ぶことで、人を育てられるようになっていけると思います。

相手のタイプに合わせよう

基本的に教える上で大事なことは「相手のタイプに合わせて教える」ということです。

自分で学ぶ意欲が強い人には、キッカケを与えるだけで、どんどん吸収していきます。

その人の性格にもよりますが、こういうタイプにあれこれ教えようとすると、むしろ逆効果になることが多いです。

自分でやっていくから、あれこれ言われなくても、いいんだけど。

逆に言われないと何をしたらいいか分からないタイプには、出来る仕事から教えていくと、1つずつ仕事を覚え、着実に出来ることが成功体験に繋がり、自信を持って新しい仕事を覚えていけるようになったりします。

この仕事って、こうやってやればいいんだ!

以上は極端な例ですが、自分のやり方を押し付けるよりも、相手のタイプに合わせて教えていくとうまくいくことが多いと思います。

教える術をまとめておこう

自分ではなんてことはないと思っているようなことでも、実は周りから見たら、目からウロコな仕事の仕方もあったりします。

自分がやっている手順やチェックポイントをまとめておけば、人に教える時に役立ちますし、教えたメンバーのチェックツールにもなります。※どこまで出来た、など習熟度も測れますね。

やり方をまとめる手間は掛かりますが、自分がチームリーダーになった時、教える術を持たず一から教えていくよりも、自分がやっていた仕事を人に任せやすくなります。

自分だけの労働力だけではなく、チーム(組織)で働く上で、他のメンバーの仕事力向上は、チームの労働力の強化にもなり、自分が新たな仕事にチャレンジする事も出来ます。

てんぱー
てんぱー

人を育てることは、実は自分のためでもあるんだね。

まとめ

誰もが最初は初心者で、右も左も分からない素人です。

やり方や考え方など、教えていくことで、その人自身の成長に繋がりますし、自分自身も成長出来ると思います。

てんぱー
てんぱー

やり方や考え方がミソだね。

答えを教えてしまうと思考停止になるので注意!

年齢や性別などに囚われることなく、素直な気持ちで相手に合わせて教えていける人になれるよう日々精進しましょう。

 

以上、あれこれ書きましたが、てんぱーの主観ですので、あしからず。

ではまた。

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