主張する髪をどうするか

暮らし

どうも、てんぱーです。

そう、僕の髪は天然パーマです。

生まれてからずっとこの髪と付き合っていますが、何度矯正したいと思ったことか。

今日はそんな髪についてあれこれ書きたいと思います。

定まらない髪型

テンパあるあるなんですが、毎日髪型が定まりません。

真っすぐの人は毎日ある程度は定まった髪型で、凄く羨ましいと感じていました。

てんぱー
てんぱー

もちろん、寝癖とかあると直さないといけないけどね。

テンパは寝癖とかじゃないです。もうどの髪の毛も主張したがる。

特に前髪のわざわざ下に行ってから上に行く、あの主張はなんですか。

叩き落として突き上げる。もうノックアウトですよ。

しかもこれが頭の至る所で起きます。もう収拾がつかない。

なので、だいたいテンパの人は矯正という名の粛清をするか、諦めて髪の毛の主張を受け入れるか、どちらかになることが多いと思います。

髪型は個性

ほんと中学まではモテたくてモテたくて、テンパをとことん呪いました。

だって、この頃の女性はサラッとしたヘアの男子が好きだったりするんですよ。※偏見です。

僕は常に髪が暴れて、しかも朝弱く、登校が遅いので、髪型を直す時間もなく、ありのままで学校に行っていたので、見向きもされませんでしたね。。。

でも、中学を卒業してちょっと変わりました。

何でかというと、意外に世の中変な人が多いことに気付いたんです。しかも自分もちょっと変だと。

てんぱー
てんぱー

あれ?意外に髪型テンパって気にする必要なくない?

だったら、テンパのままでいいじゃん!テンパ楽しもう!と思えるようになったんです。

それからはテンパを武器にオープンに人と接することが出来、色々と良いことがありましたね。

テンパも個性の1つなんだと、ここで初めて認識出来ました。

自分の体を受け入れよう

元々自分は自分、自分の体だし、何言ってるの?と思われるかもしれません。

ただ、当時の僕に言いたい。

テンパは個性。自分を受け止めて、初めて自分の長所を生かせるよ、と。

髪型など身体に特徴があることで悩んでいる人も、気付いてもらえれば嬉しいです。

人と違っていていいんです。そのまんま生まれてきた自分を受け止めてあげてほしい。

身体の悪いところはもちろん治したほうが良いと思いますが、特徴ある体を卑下する必要はないです。

自分を受け入れ、個性を持って生きたほうが楽しいですよ。

そんな僕は、今日も髪型の主張を受け入れながら生きてます。

逆に今はボリュームを出してくれているお前(テンパ)が大好きだ。

 

以上、あれこれ書きましたが、てんぱーの主観ですので、あしからず

ほいじゃあ〜

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